読書メモ

本を読んでいいなと思った文を引用しています。

【読書】運命を拓く(著)中村天風【後編】

夢や目標に向かって努力している人には叶え方が、悩みで苦しんでいる人には心の指針となる教えが満載の一冊です。死ぬまでに一度は読むことをおすすめします。

 

 

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人間の生命の本来の面目

・人間の生命の本来の面目は、創造的生活である。

・自己向上を正しく念願しないでいて、仕事なり、運命なりを向上させようとすることは、今もいったとおり、力足らずなのである。

・「人間は、健康でも、運命でも、心が、それを、断然乗り超えて行くところに、生命の価値があるのだ!」

・同じ事業家でも、欲の固まりでやる者と、「この仕事で、世の中の人のために、本当に役立つものを提供しよう」という気持ちでやるのとでは、その結果が全然違うのである。

 

自分を磨かずに、得することだけを考えても意味ない。
限界を超えて乗り越えることで、成長し喜びを得られる。
自分だけが良ければいいんじゃなく、自分も相手も天も良くなることをする。

 

 

人生の羅針盤

・尊く、強く、正しく、清く活きなければならないことが、人間の真の活き方だということも知っている。そして出来るだけ、明るく、朗らかに、生々として、勇ましく活きることを心掛けてはいるであろう。

ヘブライの”ソロモン”「人の本当の値打ちというものは、宝石でもなければ、黄金でもない。いわんや地位でもなければ、名誉でもない。ただ、信念の二文字である」といっている。

・ではなぜ疑いがいけないのか。それは疑い出したら、何事も安心が出来ないからである。

・”ゲーテ”も、「凡人というものは、何事も信念なく諸事に応接するために、自然に不可解な苦しみに悩んで、不安な生涯を送ることになる」といっている。

・信念を煥発しなければならない。

・あの鏡を利用する自己暗示法を真剣に実行しさえすれば、信念はどんどん煥発されるはずである。

 

信念なく生きると不安になり、あらぬ方へ向かってしまう。自分の人生は自分がしっかり舵取りをして、大切にしてあげよう。
人や環境に影響されて不安になる信念のない人ほど、言葉の暗示をやってみてほしい。すぐに結果はでなくても10年も続ければ、違う考え方、生き方になってるはず。

 

 

第一義的な活き方

・心が積極的であれば、積極的なものを引きつけるし、心が消極的であれば、消極的なものを引きつける。

・苦しいときでも楽しい思い。人間の幸福というのは、その人生に対する考え方というものを切り替えないかぎりは、どんな境遇がきても、ああ、ありがたい、嬉しいと思いはしない。

・英国の諺に、”It had better to pretend as very happy when you are blue.”
”お前が、がっかりしたときに、ああ、俺は、とても幸福だなあ、と、嘘でもいいから、そうするがよい”

・Emolument is not object to me.
”報酬は私の目的ではない”
つまり、すぐに報酬を望むからいけないのだ。

・あなた方も、心の中を本当に豊かにしなさい。そして、その豊かな心で人生を活きるという気持ちを自分のものにしたときに初めて、本当の人間として活きられるのである。

・三世ロックフェラーと、飯を食いながら聞いた言葉が、忘れられない。
「私はね、ただ、世の中の人が、私の事業を通じて幸福になってくれれば、それでいいのです」といった。

・ただ自分だけがよくなればいいんだ、自分の仕事だけがよくなればいいんだという、小さな慾望でなく”世界一の日本を造るんだ!””そして、世界中すべて、日本の自覚した民族のような、平和な気持ちにするんだ”という、もっと、でっかい欲望を持ちなさい。

・私はもはや何事をも怖れまい。それはこの世界ならびに人生には、いつも完全ということの以外に、不完全というもののないよう宇宙真理が出来ているからである。

・だから今日からはいかなることがあっても、また、いかなることに対しても、かりにも消極的な否定的な言動を夢にも口にするまい、また行うまい。そしていつも積極的で肯定的の態度を崩さぬよう努力しよう。

・たとえ身に病があっても、心まで病ますまい。たとえ運命に非なるものがあっても、心まで悩ますまい。

 

幸せを引き寄せたかったら、まずは今の現状で幸せに思うこと。
どんなことにも幸せで嬉しいと思うのは、努力が必要。
目先の利益ではなく、その先を見て決意、行動する。
他人と比べず、自分を磨く。
心を豊かにする。
本物の実業家は、報酬ではなく人々の幸せのために働いている。
この法則がわかれば怖れることはない。
努力しても幸せになれないのは、努力の方向性が間違ってるから。現状を幸せに思う努力をする。
どんな病気や苦しいときでも、心まで病まない。

 

 

恐怖への戒め

・恐怖観念、詳しくいえば、病はもちろん、人事世事一切の出来事に対して、物を怖れるという気持ちくらい、価値のない結果を人生にもたらすものはない。

・常に感謝と歓喜という積極的な感情を持っていれば、肉体や人格に積極的な、非常に大きな、良い影響を与えるけれども、反対に、怒ったり、怖れたり、悲しんだりする、消極的な感情や情念は、常に悪い影響を持ってくる。

 

恐怖は何の価値も生まない。
良い感情だと良いことが、悪い感情だと悪いことがおこる。

 

 

勇気と不幸福撃退

・病に罹ったときに神経を過敏にして、ああでもないこうでもないと、心配を重ねて、活きる力を自分で衰えさせて死んだのも自殺なのだ。私はそういう者が多いのではないか、といつも思う。

・悲観したり心配したりすると、その心配や悲観が、人生に苦い形で現実の姿を現してくるように、宇宙真理が出来ているからである。

・”同情”という気分は尊いが、自分というものを、これと同様の消極的な気分にして、自分の生命まで腐らしてしまわねばならぬ、いささかの義務も責任もないはずだ。消極的な他人の気分にまで、同化的環境を造る必要はない。

・勇気を常に心から落とさない心がけで人生を活きると、人生何事に直面した場合でも、虚心平気の状態で、それに応接することが出来るようになるのである。

・生まれつき神経過敏な人間はいないといっただろう。生まれたときには白紙のごとし。
それが、いまのような状態になったのはなぜかというと、自分自身で生まれたときに持ってきた勇気というものを影を薄くしてしまっているからだ。なくなっているのではない。その上に消極的な弱い心が蓋をしているからなのである。

・終始一貫、勇気、勇気で押し切るのだ。

 

人間は進化と向上を現実化するために生まれてきた。
病気になったときに心配しすぎが原因で悪化するのでは?心配しなければ治るものは治る。
人に同情するのは一見優しく見えるが、そこに引きずられて自分まで気持ちを下げてはいけない。
人を変えようとせず、まずは自分が変わる。
勇気をもつ。心を感謝と歓喜で満たす勇気。人や物事に流されない勇気。
勇気がないと、怒り、怖れ、悲しみになりやすくなる。
赤ちゃんの時は皆、勇気があった。大人になるにつれ弱くなっているだけ。

 

 

理想と想像

・たのもしい理想をつくるのには、常日頃の心の思い方、考え方、言い換えれば、絶えず描かれている心の中の”想像”というものを、上手にコントロールしなければいけない。

・自己の想像作用を、正確に、そして適当に使うことが巧妙になればなるほど、理想も高級となり、自己の人生を、非常に値打ちのある、高い階級にする。

・健康になるのも、幸運の持主になるのも、わけないことであると同時に、それが、なんと、人間としての当然として与えられた感謝すべき権利であるということがわかる。

・取越苦労を散々やって心の中を、汚く、自分の生命を腐らし、泥をぬるような、価値のないことばかり想像していると、いい運命が来るはずがない。

 

理想の自分を鮮明に想像する。
健康も幸福も当然の権利。ありがたく受け取る。
努力しても苦しいならはやめる。今苦しいなら未来は良くならない。

 

 

一念不動

・我々は、まず第一に、はっきりと明瞭に自己の欲する物事を決定することである。

・そして第二には、一旦決定した以上は、その決定した事柄を、みだりに変更せぬことである。

・最初に、信念強く、その希望が「実現する!」と断定したときには、その事柄は、霊の世界においては、もはや実在となっているからである。

・どんなことがあっても我々は、断じて、恐怖することなしに、また変更することなしに、信念強く、その実現を待たねばならない。
そうすることによって、その思考とすることが、必ずや、成就実現されることは間違いないのである。

 

理想の自分を正確に想像したら、それを簡単に変えてはならない。
恐怖や不安に流されず、疑わず、信念強く、その理想が実現するのを待つ。

 


┃おわり

ここまで見ていただき、ありがとうございました。
少しでもお役に立てば幸いです。
ぜひ本書の方もをご覧ください。

 

 

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【読書】運命を拓く(著)中村天風【前編】

夢や目標に向かって努力している人には叶え方が、悩みで苦しんでいる人には心の指針となる教えが満載の一冊です。死ぬまでに一度は読むことをおすすめします。

 

 

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生命の力

・人間の健康も、運命も、心一つの置きどころ。
 心が積極的方向に動くのと、消極的方向に動くのとでは、天地の相違がある。
ヨガ哲学ではこれを、「心の思想が人生を創る」という言葉で表現している。

・元気はつらつたる状態で活きることこそ、最も必要かつ大事なのであるから、心の置きどころを常に積極的にするために、「自分は力だ」ということを、断じて忘れてはいけない。

 

生きている限り不安や心配になることもある。
けれど、それは心が思っているだけで、本来は誰しも力が備わっている。
物事をネガティブに考えてはいけない。

 




人生を支配する法則

・「蒔いた種のとおりの花が咲く」
善因善果、悪因悪果の法則である。
それを知って巧みに使う者の人生は、自由と自在とを得て、いつも理想的な生き甲斐のあるものになる。

・「人間は、宇宙の進化と向上に順応するために生まれてきたのだと思います」

・自分というものは、ひとりでいるのではない。
常に宇宙霊というものい包まれていて、しかも宇宙霊は全知全能の力を持っている。
それと結びついている生命を自分が持っているのである。

・つまり自己というものを無限大に考えてよい。
霊智によって作られ、宇宙の中に最も優れたものとして、自分は造られたのだという事実を、断固として信念しなければいけないのである。

・それだけのことが心の中にしっかりと決められれば、何も大した努力をしなくても、恵まれた幸せな人生を造りあげることができる。
大変難しいようだが、よく考えてみれば易しいことなのである。
人間の心のあり方が、結局人生を支配する法則の根本である。

・人生を、あまり難しく考えない方が良い。
難しく考えるとわからなくなる。
真理は足もとにある。
高遠な学理の中にあるのではない。

 

不安に思えば、不安な現実が。怒れば、怒りたくなるような現実になる。
日々変化しているけど、人はそれに順応できるはず。
自分1人で生きてるんじゃなくて、色んな人やご先祖様、目に見えない様々な要因で生きている。それは自分自身を手助けしてくれている。
物事を悲観的に考えないで、肯定的に考える。
色んな情報があるが、あまり考えすぎず、自分が本当にどうしたいのか、どうしたら幸せかをシンプルに考える。

 



 

潜在意識とその性能

・実在意識とは、形と感覚の世界に、人間を不自由なく生活させるために働いているもので、しかも、この意識は常にその周囲の事物と接触することによって、間断なく切々として発達しているのである。

・潜在意識こそは、肉体の建設者で、また広い意味においての人生の建設者であるということである。

 

意識して行うのが実在意識、無意識化で行うのが潜在意識

 

 

 

言葉と人生

 

・「その一言一語、その言葉のすべてが、人生に直接的に影響する暗示となる、という大事な宇宙真理を絶対に忘れないこと」
であり、さらに努めて積極的の言葉を使う習慣を作ることである。

・どんな場合にも自分の言語や言葉で消極的な表現をして、そして自分の実在意識を通じて自分の生命をそこない、なおかつそれを耳で聞いている他の人の心持ちまで悪くしないようにしよう。

・自分じゃ悪人にならないつもりでも他人に迷惑をかけていれば立派な悪人ではないか。その一言一語が自分のみでなく、すべての人々にいい影響も与えるし悪い影響も与える。

・常に積極的言葉を使う習慣をつくりなさい。習慣となれば、それはもうたいした努力をする必要はない。だから実際人生を活きる場合、常に善良な言葉、勇気ある言葉、お互いの気持ちを傷つけない言葉、お互いに喜びを多く与える言葉を使おう。

・相手の言った言葉にひっかからないようにしなさい。すぐひっかかってしまうんだから、わざわざひっかかりにこっちから行くあわてものがいる。ただ使わなければよいのだ。どうしても使いたかったらたった一人になったときに使いなさい。そうすれば人に迷惑をかけずにすむ。自分だけが損害を受けるだけだ。

・お互いに勇気づける言葉、喜びを与える言葉というような積極的な言葉を使う人が多くなれば、この世は期せずして、もっともっと美しい平和な世界になる。いわゆる理想的国家社会の改善が出来る。

 

言葉は暗示になるので、日ごろからポジティブで肯定的な言葉を心掛ける。
騙されたり傷ついたり怒りたくなければ、人の言葉を一々真に受けない。
気に入らないことを言われ思わず言い返したくなっても言わない。一人の時に吐き出す。
人や物事に勇気づけるような、喜ぶような言葉をかけると、世界はさらによくなる。

 

 

 

大いなる悟り

 

・造物主の心とは「真」「善」「美」である。
「真」とは「誠」である。「誠」とは一点の嘘偽りもないことが「誠」である。筋道が少しも乱れていないのが「誠」である。
「善」とは「愛情」のことである。
「美」とは「調和」のことである。

・造物主と同様の心になるには、どんなことがあっても、心に誠と愛を満たし、和を旨とした生活をすれば、造物主と自分との結び目が堅固に出来る。消極的な心になると、自分では離れようと思わなくても、その造物主の大事な誠と愛と調和の気持ちから、離れてしまうのである。

・ひとたび自分の心を、明るく朗らかに生々として勇ましく、どんな場合があろうと心の働きの状態を曇らせずにいくようにするなら、造物主の心と同様の心持ちになる準備をしたことになるのだ。

・何遍でもいうが、健康が悪くなるのも、運命が悪くなるのも、もとは自分にあるのだ。
 天に向かって唾したのが降りかかってきたのだ。

・出世、成功、あるいは非常に健康に、また幸運に活きている人は、心の内容が極めて積極的であるからである。

・病は忘れることによって治る。

・世の中は公平に出来ているんだから、心を積極的にしさえすれば、健康もよくなり、運命も立ち直るようにできているのだ。だから、もっと自分の心をみがきなさい。

 

ネガティブな感情で心を暗くしない。
人や自分に嘘をつかず、差別区別なく平等に愛を与え、調和を持つ。
病気になっても不安や心配で暗くならず、それを忘れるぐらい楽しく幸せに過ごすとよくなる。
心をポジティブで肯定的にすることで、人生がよくなる。

 

 

人生と運命

 

・運命という者には二種類ある。どうにも仕様のない運命を天命といい、人間の力で打ち開くことの出来るものを宿命というのである。

・「自分の心の持ち方が消極的だったためなんだな」とわかると、「そうか、積極的な心に振り替えれば出来るんだ」ということに気付くのだ。

・必要なものだけを取り入れればよいものを、不必要なものを取り入れてるから、心が消極的になるのだ。

・思考のみならず、言葉も常に美しく表現されるとき、よりいっそうよい結果がくる。この真理があるから、感謝と歓喜の感情を常に、出来るだけ多く、心にもつように努力しよう。

・この心持で活きれば、大した努力を要せずにその生命によい調和が与えられ、環境も運命も、期せずして良くなるに決まっている。

・極論すれば、病になっても、不運になっても、感謝しなさいということだ。

・宗教的に言えば神仏が、哲学的に言えば宇宙霊が、いわゆる大自然が、もっと諸君を活かしてやりたいと思うからこそ、病をくだされるのだ。

・我々の運命や、健康や、成功などを建設し、または成就してくれる、造物主の力の流れを、命の中へ導き入れる”筧(かけひ)”のようなものである。だからこそ、何事にも感謝せよ、歓喜せよというのである。

・「人生は心一つの置きどころ」

・どんなことがあっても、迷信に陥っちゃいけない。迷信というのは人間として恥ずかしいことだ。

・男も女もニコニコ微笑みを顔にたたえよう。ニコニコして馬鹿にされるのなら、馬鹿にさせとけばよい。

・為せば成る 為さねば成らぬ何事も
成らぬは おのが 為さぬためなり
やらなければ、出来やしない。

・「神や仏は、人間が本当に現在を、あるがままに、感謝して活きている人間には、限りないお恵みを与えたまう」

 

運命は変えられないが、宿命は変えられる。
何事にも感謝と喜びで活きると人生がよくなる。
人や物事に影響されて、怒りや怖れ悲しみに支配されてはいけない。
寝る前に暗示し問う。

 

 

┃おわり

ここまで見ていただき、ありがとうございました。
少しでもお役に立てば幸いです。

興味がある方は本書をご覧ください。

 

 

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【読書】これからを生きるための無敵のーお金の話(著)ひろゆき【お金/仕事】



この本では、お金に対する不安や悩みをひろゆき流に解消する考え方が詰まっています。


目次
・生活水準
・世界に向けて仕事する
生活保護を受ける
・年金は払った方がいい
・お金プラス評価
・まとめ

 

生活

・お金を使わない生活

・どんなにお金があっても不安
安心する考え方を身につける

・生活水準は上げない
お金を使わない趣味をつくる

・ストレス発散でお金を使わない

 

「そもそも生活水準を上げなければ、必要最低限のお金で暮らしていけると思えば気が楽になるよ」
「あれもこれもと必要ない物までお金をかけるから、稼ぎや貯金を増やさなきゃと不安になるんだね」

 




仕事

・世界に向けて仕事する

・漫画、アニメ、ゲーム、、アプリなどの面白いコンテンツを作り世界に発信する

伝統芸能も海外で売れるようにする

・変な物の方が話題になりやすい

・何が売れるかはわからないので、作っては捨てるを繰り返す

・いいものが売れるというより、変なものや珍しいもの、話題になりやすいものが売れる

YouTubeなら子供がクリックしやすいもの、アニメや言葉が分からなくても伝わるようなもの


「昔はものづくりの日本って感じで車や家電が売れてたけど、今は他の国の方が安く作れるから難しくなったよね」
「アニメや漫画、ゲームなどの文化や忍者や舞子さんとか日本独特の伝統芸能が海外では評価されてるよ」
「これからは海外に向けて、エンターテイメントを創作して発信していくんだろうね」

 



生活保護

ベーシックインカムを可能にするために、生活保護を受ける人を増やした方がいいのではって話

・日本は島国で人口減少しつつある
難民を受け入れにくい特殊な国なのでベーシックインカムが可能

・月7万から始めて嫌々働いてる人は辞めて本当にやりたいことをやる

・それが漫画やアニメ、小説、ゲームなどの面白いコンテンツだとなおいい

・日本はエンタメが強い

新海誠を100人つくる

・ものづくりはアメリカや中国になる

・推し活やクラウドファンディングなど、自己重要感を上げてくれるものに、ファンがついてお金を払う
自分がこの人を支えている、役に立っているという気持ちを与えること

 

「無理して働いて病気になる人もいるね」
「そういう人や働くのが困難な人も遠慮せず生活保護を受けることを推奨しているよ」
「罪悪感から受けない人もいるけど」
「お金がないと人間は正常な判断ができなくなるから、本当に追い詰められる前に受けたほうがいいね」
「受けてる間にお金をかけず趣味を充実させれば、それが収入につながるかもしれないしね」

 



年金

・年金は払っても返ってこないが払った方がいい
障害者年金が受け取れる
払わなかったら受け取れない

 

「年金は返ってこないんだね」
「NISAやIDECOなどの制度もできたし、自分でなんとかしてねってことかな」
「障害者になったときの保障として払うって思っといた方が精神衛生上楽かもね」

 



自分の価値

・最初はお金にならない
バイトの方が稼げるがやっていくうちに上達し評価が上がり広告収入などが入る
バイト代を稼げるようになり評価も上がる

・自分の価値を上げる

・普通に働くと貯金はできるかも
自分で何かを作って発信し続けるとお金プラス評価が手に入る

・お金じゃなく物々交換
評価で人を判断する

・周りと比較しない

 

「自分で働くとただ稼ぐだけじゃなく、評価も加わるんだね」
SNSの数字や否定的なコメントをしてないかなど人気や性格、考え方も評価の対象になってきてるよね」
「これからは、人としての価値を上げることも考えた方がいいかも」

 



まとめ

・生活水準は上げない

生活保護ベーシックインカムなど受け取れるものは受け取る

・漫画やアニメ、ゲームなどエンターテイメントを作り、世界に発信する

・自分の価値を上げる

 


おわり

ここまで読んで下さりありがとうございました。
本書に少しでも興味を持っていただければ幸いです。

 

 

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【読書】嫌なこと全部やめたらすごかった女の無理ゲー攻略ブック(著)小田桐あさぎ【自己啓発_女性】

女性で仕事や恋人、結婚に悩んでいる。
我慢して生きてて辛い、本当は幸せになりたいという方におすすめです。

 

目次

・魅力
・漫画ヒロインの違い
・幸せ
・まとめ

 

魅力

・モテるたまえにしてきた努力をやめた途端、モテ始めた

・人って自分の好きなことだけをしてたら、魅力的になる

・みんなが疲れているからこそ、好きなことして生き生きしている女性はモテる。
あなたのエネルギーがほしいって人が、集まってくるんです。

・女性は外見が1000%
疲れと我慢がブスを生む

・母として妻として一番大切なことは「イライラしないこと」


「やりたくないことも我慢して頑張ってる人はたくさんいるよね」
「それがストレスになって、見た目も心も疲れていく」
「いきなり全部をやめることは人によっては難しいし、小さなことから始めれるといいね」
「嫌なことは人それぞれ違うだろうし、別の何かで代用できないか調べよう」

 

 

漫画ヒロインの違い

・本当に男性のファンタジー界のヒロインって、ビックリするほど強気の女子しかいません。

・男性漫画は主人公に戦いを挑むぐらいの強気のヒロイン。

・少女漫画は優しくて大人しい、ネガティブな感じの子が、奇跡的に一番モテる男の子から好かれちゃう

・これがモテる秘訣なのね!って勘違いする女性ができあがる

「これは勘違いしてる人多そうだね」
大和撫子って、品があっておしとやか、男性の後ろを歩くような理想の女性像かな?」
「これ面白いのが、男性じゃなくて女性が大和撫子のような人がモテる、ヒロインに向いてるって思ってる。けど男性は強気でちゃんと自分を叱ってくれる女性がヒロイン像なんだね。母親に近いかも」
大和撫子と母親って、男女でヒロイン像が全然違う。勘違いして悩んでる人いるんじゃないかな」
「ネガティブなヒロインって有名な少年漫画では少ないね」
「強気でポジティブなヒロインの方が多いよね」

 

 


幸せ

・自分を知り、自分だけの魅力で、人生を幸せに生きる勇気

・才能は「好き」からしか開花しない。
パーフェクト人間には需要なし!

・母はいい大学を出て、いい会社に就くことではなく、娘の幸せを願っている

「いい大学に行って、いい会社に就くって学生の時は当たり前に思ってた」
「子供のためを思って言ってるんだよね」
「本当に勉強が嫌いな人にとって、それは地獄だよ。勉強って大人になってもできるしね。」
「本を読んだり、ネットで調べたり、人に話を聞いたり、学校とは違う勉強の仕方がある」
「勉強の内容も本当に興味のあること、必要なことを学べるから、大人になってからの勉強の方が役に立つ気がする」
「だからといって、学校は無意味じゃないよ。ルールを守るとか社会生活で大切なことも教えてくれる」
「勉強は人によっては必要だから、そういう人が頑張ればいいしね」

 

 

まとめ

・お金は我慢代じゃなく勇気代

・やめたいなら自分の気持ちに素直に従いましょう

・勝手に使命を感じたことをとにかくやってみる

・笑顔、感謝、見た目が大事

「お金は我慢代だと思ってたし、大人になれば我慢は当然なものだと思ってたよ」
「笑顔になれないぐらい辛いなら、やめるか休んだ方がいいね」
「自分を大事にできないと、人からも大事にされないし、人のことも大事にできない」
「見た目を綺麗に整えてる、笑顔で感謝する人って、確かに幸せそうに見えるな」
「幸せになりたかったら、幸せそうな人を真似るのが一番の近道だね」

 

おわり

ここまでお読みいただきありがとうございました。
役立つ情報はありましたでしょうか?
少しでも本書に興味、関心をもっていただけたら幸いです。

 

 


 

 

【読書】人を動かす(著)デール・カーネギー【自己啓発】

 

自己啓発本の原点となった不屈の名作!
世界中で1500万部を売り上げたベストセラー。



批判も非難もしない。苦情も言わない。

・人を非難する代わりに、相手を理解するよう努めようではないか。どういうわけで、相手がそんなことをしでかすに至ったか、よく考えてみようではないか。そのほうがよほど得策でもあり、また、面白くもある。そうすれば、同情、寛容、好意も、自ずと生まれ出てくる。

・すべてを知れば、すべてを許すことになる。

・イギリスの偉大な文学者ドクター・ジョンソンの言によると
「神様でさえ、人を裁くには、その人の死後までお待ちになる」
 まして、我々が、それまで待てないはずはない。

人は知らないことを嫌い怖れることがある。
社会が悪い、人が悪い、非難批判する場合は、自分以外のものが悪いという思うから始まる。
感情は人間の反射的なものなので仕方ないが、すぐに非難批判せず、一拍おいて知ることにつとめ、理解できれば許せることもあるかもしれない。
裁判官でもないのに人を裁く権利はない。そういうのは本職の人や死んだあとに任せればいい。





人の立場に身を置く

・本書から"常に相手の立場に身を置き、相手の立場から物事を考える"という、たった一つのことを学びとっていただければ、成功への第一歩が、すでに踏み出されたことになる。

・他人の立場に身を置き、その心の中に欲求を起こさせるということは、相手をうまく操ってこちらの利益にはなるが先方には損になることをやらせることでは決してない。双方が利益を得なければ嘘である。

これも先ほどの非難批判も原因を知れば許せるにつながるところがある。
自分だけの角度で物事を見るんじゃなくて、色んな角度から物事を見るようにすればいい。

 



誠実な関心をよせる

・相手の関心を引こうとするよりも、相手に純粋な関心を寄せることだ。

・ウィーンの有名な心理学者アルフレッド・アドラーは、その著書でこう言っている
「他人のことに関心を持たない人は、苦難の人生を歩まねばならず、他人に対しても大きな迷惑をかける。人間のあらゆる失敗はそういう人たちの間から生まれる」

関心を寄せることは、空気を読むこと、相手を気にかけること。人間関係において、大事な処世術につながります。

 



笑顔で接する

ミシガン大学の心理学教授、ジェイムズ・マッコネル博士は、笑顔について次のような感想を述べている。
「笑顔を見せる人は、見せない人よりも、経営、販売、教育などの面で効果を上げるように思う。笑顔の中には、渋面よりも豊富な情報が詰まっている。子供たちを励ますほうが、罰を与えるよりも教育の方法として優れているゆえんである」

親の顔色をうかがう子供は、親の笑顔が何より安心するだろう。人間関係でも、怒ってばかりの人より、笑顔の人のほうが好感を持たれ、信頼を得やすいのではないか。

 



聞き手にまわる

・自分のことばかり話してる人は、自分のことしか考えていない。

・話し上手になりたければ、聞き上手になることだ。

人の話に割って入ってまで自分の話をしたり、人の話を聞いてなかったりすると、いつまでも話上手にならないし、人間関係でもつまずきそうだ。

 



心からほめる

・「常に相手に重要感を持たせること」
誠意をこめて

人から褒められたいという人は多いけど、人を褒める人は少ない気がする。少しでも褒めることができれば、それだけで素敵な人だと重宝されるかもしれない。

 



相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない

ガリレオの言葉
「人に物を教えることはできない。自ら気づく手助けができるだけだ」

・誤りを指摘して、相手の自尊心を傷つけない

あら探しをしない。人は完璧じゃないし、自分も完璧じゃない。気をゆるめて、楽しい方へ目を向けよう。

 



誤りを認める

・自分に誤りがあるとわかれば、相手の言うことを先に自分で言ってしまうのだ。そうすれば、相手には何も言うことがなくなる。十中八九まで、相手は寛大になり、こちらの誤りを許す態度に出るだろう。

先に謝るほうが、実は楽だったりする。先延ばしにすると自分も罪悪感に襲われて嫌な思いをする。
間違いは誰にでもあるから、気負いすぎず、認めて自分を許す。そうすれば、自分にも人の過ちにも寛大になれる。

 

おわり

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。
少しでも本書に興味を持っていただければ幸いです。

 

 

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【読書】変な人が書いた成功法則 (著)斎藤一人【成功_精神】

実業家で累計納税額日本一の斎藤一人による、成功法則が書かれた最初の本です。

 

 

成功への道

・私が何をやってきたかをあなたに教えて、あなたがそれと同じことをしたとしても、あなたは成功できません。あなたは、あなた自身のやり方で成功することになっているのです。

・あなたは決して苦しむために生まれてきたのではないこと、あなたがあなたのままで楽しく成功への道を歩いていけるということを、知ってもらうために、この本はあるのです。

 

「高額商材を売る人もいるけど、そんなのに惑わされず、自分のやり方で、自分にとっての成功がみつかるといいね」

 

 

困ったことは起こらない

・「私は本当は困っていない」
と思えたとき、あなたは成功への道を一歩踏み出したことになるのです。

・成功するには、方法論より考え方のほうが大事です。

・あなたに起こった問題は、あなたの魂が成長するために起こったもの、あなたのためのプレゼントなのです。

・外で起きた現象は、心の中で解決すると、パッと消えてしまうのです。

・それでも苦労ばかりしているとしたら、それは、神様があなたに「やり方が間違ってるんだよ」と教えてくれているのです。

 

「困ったことは起こらない。解決できる問題しか起きないし、苦労してたら間違ってるって教えてくれてるんだね」

 

自分が変わる

・たとえ、相手がどんなに嫌なことをしても、相手を変えようとしないこと、相手に期待しないことです。相手に期待することは一番苦しいことなのです。

・「この人はこのままでいい。このままの人をどうしたら好きになってあげられるか。私はこの人に何をしてあげられるか」と考えるのです。

・それでも人は変わらないのです。あなたが変えることができるのは、あなた自身なのです。

 

「人間関係の悩みで相手に不満を持つことは多そうだね。でも、相手じゃなくて自分が変わればその現象が変わる。相手と縁が切れるか、そんな変わった自分に合う人になるのか」

 



豊かな考え方

・嫌なことに焦点を当てるのではなく、楽しいことに焦点を当てるのです。
 そうすれば、人生が楽しくなる。心が豊かになる。その豊かな心で、誰かを幸せそうにすることもできるのです。

・ものの考え方は最初が肝心です。最初に「不完全だ」という思いを育ててしまうと、その人間は不完全さを育ててしまうのです。
 人は、今、この時点で「完璧だ」「豊かだ」と思うと、豊かさが育っていくのです。

・豊かさのない人は、どんなに才能があったとしても、生きているうちに決して認められることはありません。

 

「完璧を求めるのは良くも悪くも子供の頃からの環境もあって、洗脳されることもあるだろうね。でもできないこともあれば得意なこともある。人はそれぞれ得意なことを伸ばして、できないことは出来る人にお願いしていけば、みんなで補い合ってよっくなるんだろうね」

 

 

自分も人も物事も捉え方

・波動を変えるには、まず「困ったことは起こらない」と思ってください。そうしたら、次は会う人、会う人に、
「この人にすべてのよきことがなだれのごとく起きます」
と念ずる癖をつけるのです。

・物事を否定的にとるか、肯定的にとるか、その辺の違いが、人の人生を左右するのです。

・魂を豊かにして、初めて努力が身になるのです。今までのようながむしゃらな努力は通用しない時代がやってきたのです。

・楽しくて、楽しくて、しょうがないというストーリーは、まず他人の自己重要感を高めることから始まります。
 この世で人間が一番求めているもの、それが自己重要感です。

 

「自分だけじゃなく人にも与えられるようになったら、本当の豊かな人になれるのかな。色んな事が起こるけど、人にも物事にも、そして自分にも肯定していく努力が必要だね」

 



否定的な考え、言葉

・自分だけはと思っていても、神様は上から、じいっと、あなたを見ています。あなたが何をやったかを見ています。
 そして、世の中を、人を悪く言っていないかを見ています。
 世の中や、人の悪口をいっさい言わないで行動できれば、それだけでも成功者のなです。

・反対者や妬みは、あなたの敵ではありません。あなたにとって、かけがえのない味方なのです。
 困ったことはあなたの魂を豊かにしてくれるものですし、あなたに対して邪魔となるもの、妬みは、あなたにとって、最高のエネルギーを与えてくれているのです。
 そのエネルギーが来たら、あなたはこれを正しく使わなくてはなりません。このエネルギーは使い道を間違えると、大変なこと、困ったことをもたらします。

 

「怒りや怖れ悲しみから、感情的になってしまいがちだな。一時の感情に流されず、しっかりとコントロールできるようになりたいな」

 

叶え方

・大きな目標をたった一つ持つのです。そして、その目標を決して人に口外しないことです。
 その目標を誰にも言わずにいると、緊張します。誰かに言いたくて、言いたくて、たまらないけれど、絶対に言わないのです。
 すると、フラストレーションが溜まります。このフラストレーションを溜め込めば、それは、あなたにとって偉大なエネルギーになるのです。

・肯定的な言葉で栄養をつけて、世の中がどうなるかが見えてくれば、それを正しい方向に使えるのです。そして、パワーを正しい方向に使った者が成功するのです。

 

「誰にも口に出さず、黙々と目標に向かっていけばいいんだね」

 



答えは自分の中に

・「これと、これと、これが疑問なんだ」
と言うと、寝ている間に答えが向こうから返ってきます。それを実行すれば、それで万事OK。

・お金というものは、神様が与えるものです。ガツガツ働いて得たお金はなくなってしまいますが、神様からもらったお金はなくなりません。いいえ、お金というより、点数をくれると言ったほうがいいのかもしれません。

豊かな心を持って、そして感謝すればいいのです。

・人間が何度も生まれ変わるのは、魂のステージを向上させることです。
 そして、人間が生きる目的は、人に愛を与えることです。

・心の中に神様がいる。
宇宙にも神様がいる。
その神様の声に従って事を成した者が成功を勝ちとる。

・少し休んだら、神様を信じて困難に立ち向かってください。困難なものばかり入っていると思っていた箱から、宝が出てくることはよくあることです。だから、人生は楽しいのです。

 

「悩んだり迷ったりすることもあるけど、人をみてうらやんだり妬んだりしても仕様がないね。余計なことをごちゃごちゃ考えず、自分に正直に生きて、心を豊かに感謝を忘れずにいれば、自分にとっての成功になれるんだね」

 


おわり

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
興味をもった方は、本書を手に取ってみて下さい。
有意義なことがたくさん書かれています。

 


 

 

 

 

 

【健康 病気】どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる(著)和田 秀樹【本】

【健康 病気】どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる(著)和田 秀樹【本】

 

医者が教える体も心も健康になる方法

 

目次
・延命治療
・医者
認知症
うつ病
・介護
・後悔
・人に好かれる
・まとめ

 


・延命治療

延命治療しない

健康寿命と平均寿命

体が動かなく自分で食べれなくなったら自然に任せて死ぬ

 

「日本(2023年)は平均寿命84.3歳、健康寿命74.1歳でどちらも世界一だね。」
「でも平均寿命と健康寿命の差が10.2歳あるんだね。この差は世界33位になるんだね」
「日本の延命治療が発達したお陰もあるんだろうけど、平均で10.2年も寝たきりで過ごすのか」
「ピンピンコロリって言葉もあるけど、どういう死に方がしたいのかは、人それぞれだからなんとも言えないね」

 


・医者

健康診断は若いうちは受けない

薬に頼りすぎない

自分の身体の声を聞く

アメリカは心筋梗塞
日本はがんが死亡率高い
そもそも違うのに、日本の医療はアメリカ基準

自分に合う医者を見つけるのは難しい
心のケアをしっかり行ってくれる医者は信用していい

 

「日本の医療ってアメリカ基準なんだね。健康診断や病院に行くと、血圧よく測るんだけどそれが関係してるのかな?」
「体質や食生活も違うから、なりやすい病気も違うんだね。もしかしたら、血圧で注意されてる人は、そこまで気にしなくてもいいかもね。」
「病気だけじゃなく心のケアまでしてくれるお医者さんって、人としても信用できるなー。病気で不安になってる人に、淡々と診察するだけじゃなく、寄り添ってくれるお医者さんに出会えたらラッキーだね。」

 


認知症

認知症は病気ではなく老化現象

認知症は、それほど人に迷惑をかける老化現象ではないし、進行するほど、むしろニコニコ楽しそうに生きられる

 

認知症って暴言を吐いたり、外出したっきり行方不明になったり、悪いイメージしかなかったけど、良いこともあるんだね」
「そうだね。最初は家族も戸惑うだろうし、どう対応するか悩む人もいるだろうけど、これを知れば、少しは気が楽になるだろうね」

 


うつ病について

コレステロール値が高い人のほうがうつ病になりにくい

セロトニンが不足するとうつ病を引き起こすので、気持ちが滅入ってるときこそ、意識して太陽の下を歩くといい

肉や魚、大豆製品、乳製品、バナナなどを多めにとる

高齢になれば動脈硬化よりも、心の健康を優先させた方がいい

男性ホルモンを維持しておかないと、足腰は弱り、頭も弱り、意欲がなくなり、人付き合いが面倒になる

男性ホルモンを足すのに注射や薬が嫌な人は、肉を食べましょう


うつ病はストレスなど精神的な要因でなる人が多いと思ってた」
「そうだね。しかし現代の健康や美容ブームから、ダイエットで食事制限してる人や日焼け防止であまり太陽を浴びない人が増えてるんじゃないかな?

「なるほど。健康や美容のためにやって
たことが、逆効果になってるかもしれないね」
「もしうつ病でこのような生活をしている人は改善してみるといいかもね」

 

 

・介護について

介護保険制度」は欠かせない

介護保険は、40歳以上の国民が保険料を支払い、65歳以降、支援や介護が必要になったときに給付やサービスを受けられる制度です

現在の高齢者のほとんどと言っていい人たちは、現役時代に十分税金を払っています。生活保護を受けるにしても、「払った税金のもとを取る」という発想をしてもいいはずです。

 払った税金を返してもらう、つまり税金を国民のために使ってもらうというのはごく当たり前のこと

公正な制度は当然の権利として、どんどん活用しましょう

 

「介護かぁ、いつかはお世話になるんだろうけど、定年退職して年金ぐらしになると、介護のお金って払えるのかな?って心配になる人もいるよね?」
「寿命が100年だとしたら、定年退職から40年近く働かないことになるから、お金のことで心配になるのは無理もないね」
「40年も収入がないってどうやって暮らすんだろう。年金だけで暮らせるのかな?体が動くうちはパートで働けるけど、介護に入ると子供に面倒見てもらうのか老人ホームに入るかで必要な額が変わるだろうね」
「子供が働いている、結婚して家庭があると自宅介護は負担になるだろうね。できれば老人ホームに入って迷惑をかけないようにしたいな。」
「そんなときにこの【介護保険制度】を知っておくのは大事だね」
「保険料を支払ってる人は、必ず利用しようね」

 

・後悔

人生の最終段階で、心の支えとなってくれるのは、「あのときは楽しかったな」という思い出

財産を残すために自分がしたいことを我慢する、というのは本末転倒

タバコを吸い続けて70代、80代まで生き延びたような人は、いまさら禁煙しようがしまいが、寿命は変わらない

高齢者だからといって運転免許を返納しなくてもいい

晩年が幸せなら、その人の人生は幸せ

自分の老いを嘆いて、あれができなくなった、これだけしか残っていないと、「ない」ことを数えながら生きる人よりも、老いを受け入れて、まだこれができる、あれも残っていると、「ある」ことを大切にしながら生きる人のほうが幸せ

最期に満足して死ぬために大切なのは、突き詰めると、この「老いを受け入れて、まだできることを大事にする」という考え方

いまの知名度や売れ行きにあくせくするよりも、死んでから、みんながどう評価してくれるかのほうが大事であり、いま世間の評価に併合する必要はない

「極上の死に方」とは、つまるところ、死ぬ間際まで「極上の生き方」を追い求めるということ。人生の幕が下りるまで、自分らしく生きぬくということ

 

「できないことや、ないものに目を向けるんじゃなくて、今の自分がやりたいことをどうしたらできるか、今何があるのか、考えて行動するのが大事なんだね」
「そうだね。言い訳を探してやらない理由にしてる人もいるだろうけど、今を大事に生きた方が、死ぬときに幸せそうだね」
「人に理解、評価されなくても本当にやりたいことならやるべきだね。もちろん犯罪はだめだけど。ある方が言ってたのは、『いい作品が残るんじゃなくて、戦争や災害などがあっても、現代まで残った運のいい作品が評価されてる』生きてる間に評価されなくても、死んだ後にどうなるかはわからないね。本当にやりたいことなら、続けるといいかもね」

 


・人に好かれる

「品よく」「賢く」「おもしろく」で、これらの資質を持つ高齢者のまわりには、自然と人が集まり、幸せそうな老後を過ごしている。

品が良いというのは、セレブレティの問題ではなく、老いを素直に認め、ジタバタしたり不安にふり回されたりせずに大らかに生きているということ。

「賢く」というのは物知りということではなく、酸いも甘いも嚙み分けた人ならではの発想ができるということ。

その人ならではの「おもしろさ」がある高齢者のまわりに人は集まる。

 

「何歳になっても人に好かれる人っているよね」
「見た目がいい人やお金持ちとか、目に見える要素で好かれる人もいるけど、年をとっても本当に好かれる人って、一緒にいたいと思わせる人なんだろうね」
「品よく、賢く、おもしろくって人に不快な思いをさせずに、楽しませることができる人だよね。素敵だな」
「そんな人になりたいね」

 

 

・まとめ


長生きより今を生きる

今やりたいことをやる


「お医者さんでもこう思うんだね」
「健康で長生きがいいと言われるけど、結局は今やりたいことをして、健康寿命を全うした方がいいってことなんだね」
「健康で長生きするために、やりたいことを我慢するくらいなら、今を生きる方がいいって、お医者さんに言われるとありがたいよね」
「あ、それでもいいんだ!って気が楽になるよね。これを見習って、健康のために我慢してたことをやってみるよ」